2008年05月17日

一段落しました

やっと一段落しました。

諸事情で私の両親は別居していました。その為普通よりはする事が多かったので、二ヶ月はあっという間でした。父が住んでいた部屋の整理・退去、母の生活を落ち着かせる、その他諸々。一つ終わらせるとまた一つ……と次から次へ。
それでも「いつかは終わる」ものですね……。

この二ヶ月。色んな経験をしました。
誰でもいつかは死にます。そして、残される人はいる。
でもその事によって経験する事は、きっと10人いれば10通りの違う経験だと思います。
posted by ひかる at 10:35 | Comment(0) | 徒然

2008年03月16日

父が他界しました

三月四日。父が他界しました。

家族、親戚が見守る中。
次第に呼吸が……一息一息の間隔が、長くなって。
最後は、とても穏やかな顔でした。
苦しまずに逝ったと、信じたいです。





posted by ひかる at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2008年02月01日

再入院

緊急で再入院しました。
退院後暫くは良かったのですが、ここ数日胸部の痛みが酷く、我慢にも限界が。救急車を呼び、そのまま入院。

血液・エコー・CT検査の結果。
以前の副腎の腫れは一層大きくなっている。それ以上に……肝臓全体への転移が。担当医もこれ程早い転移は珍しいと言っていました。
予定していた手術は中止。今のこの状態では手術しても意味が無いとのこと。

私は。
どうしたらいいのだろう。
何をすべきなんだろう。
何ができるのだろう。
posted by ひかる at 23:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 入院日誌

2008年01月16日

一旦、退院へ

担当医から「今週中あたりで(一旦)退院を」と言われたらしい。此処最近、頻繁に退院のことを口にしていたらしい。あちらの都合?もあるのでしょう。
実際、今現在は身体的には、どこか具合が悪い訳でもなく、食事もなんとか食べられる状態なので、当然なのかもしれないけど。

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posted by ひかる at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2008年01月13日

体力、体力

口内炎もだいぶ良くなり、柔らかいもの(カステラなど)は、なんとか食べられるようになりました。今は処置は何もしていませんが、便秘ぎみらしいので、その手の薬を服用しているようです。
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posted by ひかる at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2008年01月08日

良くある事

【処置】
生食点滴 1本

一通りの検査と内科の診察を受診。暫くは血圧が安定するまで点滴を続ける&塩分を取るようにとの事。

*****

昨日今後の治療に関しての説明を受ける。
結果。
CTで副腎への転移を認める。
右はかなり大きく、左は多少正常な部分があるように見えるが、開けてみないと判らない。
体力の回復を待って副腎の摘出手術の予定。その後の治療(抗がん剤)は、病理検査次第。
両方の副腎を摘出すれば、その後ホルモン剤を外部(薬など)から補給(おそらく死ぬまで…)

再発転移なんて、良くある事。
だけど頭が真っ白。
『抗がん剤治療は意味が無かった……』
力なく呟いた父の言葉が辛い。
posted by ひかる at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2008年01月01日

食事開始

【処置】
生食点滴3本

*****

今日の昼から食事を開始。
重湯だけは、なんとか食べられるようになっています。食べると言うより、流し込む、という感じですが。それでも口から食事が取れるようになって嬉しいです。
今日点滴の針の場所を換えたそうですが、いつもの事らしいけど、かなり痛かったらしい。ここ最近は針を刺す場所にも困るほど……。
重湯とは言え食事が取れ、水も飲めるようになれば、点滴も外れるだろうから、少しは楽になるかな。

血液検査も良く、食事が取れるようになれば、たぶん退院の話が出てくるだろうけど……体力は相当落ちているらしく、座っているのもきつい様子。この状態では退院の嬉しさよりも不安のほうが大きいのが正直な気持ちかも。
posted by ひかる at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2007年12月28日

ひとまずホッ。

【処置】
生食点滴3本
皮下注射

*****

血液検査の結果は良好でした! ひとまずホッ。ただ口内炎はまだまだ。医師から「重湯程度を食べられるようになったら教えて下さい」と言われたらしい。そうなったら点滴を外すとの事。口内炎も回復に向かえば、医師としては退院を勧める考えなのかな、とは思う。

ただ本人は「ある程度回復するまで暫く病院に居たい」
一人で何も出来ないからと。確かにそれは判る。父は現在諸事情で、一人暮らしみたいな感じなので、この状態で一人での生活は、かなり不便なはず。

だけど今は、どこでもそうだろうけど、病院で「療養」みたいな感じの入院は難しいのが現実。少しでも食べられるようになれば退院になるのだろうか。
回復に向かうのは嬉しい。しかしその後の生活にも不安がある。難しいところです。
posted by ひかる at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2007年12月25日

変わりなく

【処置】
生食点滴3本
皮下注射1本

*****

様子は相変わらず……。
口内の細胞は10日〜2週間ほどで再生すると言われているので、発生してもうすぐ二週間になるので、そろそろ回復しだしてもよい時期のはずなんだけど……。まだまだ、という感じ。
明日、血液検査の予定。結果が気になるところです。

posted by ひかる at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌

2007年12月24日

焦った

【処置】
生食点滴3本
皮下注射

*****

血液検査の結果、白血球が少ないらしい……。最後にきて、次から次に色んな副作用が出てきた感じ。口内炎もまだ酷いらしく、マスクをしたままなので、話もあまり出来ない。数日前から食事も止めている。血液の副作用はどうしようもないけど、せめて口内炎だけでも回復に向かってくれれば、気持ちだけでも少しは楽になるのだけど。

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posted by ひかる at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日誌
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